【最新刊】日本核武装 下

日本核武装

2冊

著:高嶋哲夫

627円(税込)

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    中国軍とのトラブルで死亡した自衛官は、戦争阻止を誰よりも望んだ真名瀬の親友だった。彼の死を防衛省は日中関係を考慮して警備中の事故死とするが、中国は海洋進出を緩めず、軍事衝突は時間の問題に――。真名瀬は完成間近の核爆弾を、親友の遺志を果たすためにも有事回避の交渉に使えないか模索した。だがその時、核爆弾を何者かに奪われる。

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    提供開始日
    2018/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 日本核武装 全 2 巻

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      日本核武装 全 2 巻

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      背筋が寒くなる!
      日本の国防を「核の抑止力」から語ったサスペンス。
      近未来の日本の姿をシミュレーションしている様な展開でした。

      下巻では
      ようやく核爆弾を見つけたと思っていたところ、何者かの勢力によ...

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    • 2019/05/19Posted by ブクログ

      背筋が寒くなる!
      日本の国防を「核の抑止力」から語ったサスペンス。
      近未来の日本の姿をシミュレーションしている様な展開でした。

      上巻では
      国内で日本の核武装に向けた計画書、図面が発見されます。
      官邸...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      20190223-22外交音痴は脱して欲しいけれど、爆弾外交はやめてほしい。遺憾遺憾でも舐められるし、どーしたらいいの?

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