【最新刊】日本核武装 下

日本核武装

著:高嶋哲夫

627円(税込)

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    中国軍とのトラブルで死亡した自衛官は、戦争阻止を誰よりも望んだ真名瀬の親友だった。彼の死を防衛省は日中関係を考慮して警備中の事故死とするが、中国は海洋進出を緩めず、軍事衝突は時間の問題に――。真名瀬は完成間近の核爆弾を、親友の遺志を果たすためにも有事回避の交渉に使えないか模索した。だがその時、核爆弾を何者かに奪われる。

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    提供開始日
    2018/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 日本核武装 全 2 巻

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      日本核武装 全 2 巻

      1,254円(税込)
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    レビュー

    • 2016/10/19Posted by ブクログ

      日本は核武装すべきか否かを考えさせられるという意味では社会に問題を提起する小説ですが、基本は高嶋氏お得意のヒューマンドラマだと思います。キャラも立っているし、テンポも良く、映画化したら面白いだろうなと...

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    • 2016/11/13Posted by ブクログ

      地震、津波、洪水、原発事故と、神のごとく災害を予言してきた高嶋哲夫の最新作。あいかわらずプロットは素晴らしい。
      時まさにトランプ大統領の誕生により、アメリカが東シナ海の無人島のために安全保障を行使する...

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    • 2017/05/06Posted by ブクログ

      北朝鮮がアメリカ、日本、韓国を挑発している今の時期だからこそ読んでみた。
      核兵器は決して許されるべきものではないが、その核の抑止力や専守防衛に徹しなければならない自衛隊の存在意義について考えさせれた。...

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