【最新刊】蜜蜂と遠雷(下)

蜜蜂と遠雷

2冊

著:恩田陸

763円(税込)
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    2次予選での課題曲「春と修羅」。この現代曲をどう弾くかが3次予選に進めるか否かの分かれ道だった。マサルの演奏は素晴らしかった。が、明石は自分の「春と修羅」に自信を持ち、勝算を感じていた……。12人が残る3次(リサイタル形式)、6人しか選ばれない本選(オーケストラとの協奏曲)に勝ち進むのは誰か。そして優勝を手にするのは――。

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    提供開始日
    2019/04/10
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      作者の「様々な天才を描きたかった」というコメントに納得。まさに違うタイプの天才たちが登場してくる。読後は爽やかな気持ちになる。面白かった。
      実写化は、松岡茉優が出演するそうで楽しみ。気になる。

    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      映画化するので、ミーハーですが読んでみました。
      読んだ感想としては「早く下巻が読みたい」ということ。
      そして「これをよく映画化できたなぁ。本当にスタッフさん素晴らしい!映画館で観てみたい!!」
      という...

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    • 2019/10/15Posted by ブクログ

      映画化で、CMを見て。
      これ読みたいな、から始まって手に取りました。

      色のついた本
      音やイメージが鮮やかな本でした。
      読むの、凄く楽しかったです!

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