【最終巻】少年と少女と正しさを巡る物語 サクラダリセット7

完結

著者:河野裕

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改変された咲良田で、ケイは「街に能力が存在する本物の記憶」と「能力が消滅した偽物の記憶」という二つの記憶に直面していた。ケイは今、自らの過去に決着をつける。過去を償い未来を祈る物語、感動のフィナーレ。※本書は、二〇一二年四月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット7 BOY,GIRL and the STORY of SAGRADA』を修正し、改題したものが底本です。

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レビュー

レビューコメント(12件)
  • 2017/04/02

     シリーズ最終巻。能力者をめぐる咲良田市の話もこれにておしまい。

     
     咲良田市から能力が消え去った。過去四十年の能力に関する記憶は全ての人からリセットされ、偽者の記憶に書き換えられた。
     浅井ケイ...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/04/02

    スニーカー文庫時代を読んだのが1年くらい前なのでどこがどう変わったかわからなかったのですが、やはり全体的に雰囲気が変わったように思います。セリフはどこを変えたのか、あとで調べたいです。ケイが母親に会い...

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    Posted by ブクログ
  • 2019/09/23

    河野裕の少年と少女と、正しさを巡る物語を読みました。

    咲良田を舞台にしたSF、サクラダリセットの最終巻でした。
    浅井ケイは咲良田の超能力をもつ人たちの能力を残すことを選択します。
    そのために、友人と...

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    Posted by ブクログ
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