さよならがまだ喉につかえていた サクラダリセット4

著者:河野裕

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少女の死から二週間。ケイと春埼は、七坂中学校奉仕クラブに入部する――中学二年の夏の残骸、高校一年の春、そして夏――能力者の街・咲良田に生きる、少年と少女たちを、やわらかに綴る珠玉の短編集。「私の中のなにかが、リセットを使いたくないと考えている」――相麻菫が死んで二週間。春埼は、能力が使えなくなっていた。感情が能力を拒絶する理由を考える春埼だっが・・・・・・咲良田を彩る6つの青春の断片。※本書は、二〇一〇年十二月に角川スニーカー文庫より刊行された『サクラダリセット4 GOODBYE is not EASY WORD to SAY』を修正し、改題したものが底本です。

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レビュー

レビューコメント(15件)
  • 2019/09/12

    河野裕のさよならがまだ喉につかえていたを読みました。

    咲良田を舞台にしたSF、サクラダリセットの4冊目でした。
    サクラダリセットの登場人物の横顔を描いた短編が5編収録されています。

    ある日の春﨑さ...

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    Posted by ブクログ
  • 2016/12/25

     ある日の春埼さん、あらかわいい。

    ~お見舞い編~
     感情を無くした春埼さん、確固たる自我を持たない彼女は合理的判断として、風邪で休んだケイのお見舞いに行くことにした。
     土鍋と、米と、昆布をカバン...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/01/07

    サクラダシリーズ4巻は短編集。春埼の日常はとてもかわいらしい。野々尾さんの性格や思考がわかるのでこの巻は楽しいです。なんだか気の合いそうな春埼と野々尾さんの絡みはずっと見ていたくなります。次の展開につ...

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    Posted by ブクログ
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