ゴーレム

著:グスタフ・マイリンク 訳:今村孝

1,540円(税込)
1%獲得

15pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    プラハのユダヤ人街に住む宝石細工師の「ぼく」は、ある日、謎の人物の訪問を受け、古い書物の補修を依頼されるが、客の帰ったあと、彼について何も思い出せないことに気づいて愕然とする。どうやらその男は33年ごとにこの街に出現するゴーレムらしいのだ。やがて「ぼく」の周辺では次々に奇怪な出来事が…。夢と現実が混淆する迷宮めいたこの物語は、第一次大戦さなかに出版され、熱狂的に読まれたドイツ幻想文学の名作である。

    続きを読む

    レビュー

    4
    4
    5
    1
    4
    2
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2014/10/17Posted by ブクログ

      幻想小説はよく「夢」がでてくる。構造としては夢の夢の夢の夢の・・話とかね(笑)主人公の追う幻はヘルアフロディーテを創造しフィナーレを迎える。

    • ネタバレ
      2014/06/07Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/05/26Posted by ブクログ

      こんなのが出てしまったら古書業界はお手上げである。が、読書としては嬉しいような。特に訳が変わったわけでもないらしく、コンパクトにお求めやすくなりました…

    開く

    セーフモード