【最新刊】愉悦の大橋

剣客大名 柳生俊平

麻倉一矢

770円(税込)

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    大川に架けた橋はなぜ二十年ほどで崩れる?俊平に調査の下命!将軍吉宗の承認を待たず、老中主座松平乗邑の采配で着々と根廻しが進む、浅草~向島〈大川橋〉計画。背後に西国の大藩の影も…。将軍吉宗は剣術指南役で影目付の柳生俊平に下命。──幕府の大川架橋はつねに厄介ごとに見舞われてきた。多くの橋がわずか二十年ほどで崩れ犠牲者を出している。今度の浅草から向島への大橋も、余の承認の前にすでに地価が上昇、さまざまな利権に老中松平乗邑までが浮き足立っている。俊平、余が決定を下す前に、さまざまな調べをつくしてほしい。頼んだぞ!

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    提供開始日
    2021/01/01
    連載誌/レーベル
    二見時代小説文庫
    出版社
    二見書房
    ジャンル
    歴史・時代
    • 剣客大名 柳生俊平 全 15 巻

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      剣客大名 柳生俊平 全 15 巻

      11,550円(税込)
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    レビュー

    • 2019/04/16Posted by ブクログ

      第六弾
      身勝手な風狂大名鳥取藩主の野望、伝説の名物「平蜘蛛の茶釜」が柳生に?
      剣客を柳生に送り圧迫、対抗しして将軍の元御前試合が
      同門対決には一刀流の伊茶姫が、武蔵の流れを組む老剣客には十兵衛の杖で俊...

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    • 2017/04/11Posted by ブクログ

      第五弾
      吉宗が手に入れた象の維持費?、飢饉の際の薩摩芋の栽培に苦労する青木昆陽、
      陰に蠢く、元の自分の藩の悪だくみとその裏の吉宗側近と大奥、そしてそれを利用する悪徳商人と悪家老、象の救済を試みる人々と...

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    • 2020/06/13Posted by ブクログ

      第十五弾
      今回は大川に架ける新橋に係る利権を巡る策謀
      黒田藩、大大工、地元ヤクザ、さらには老中、道奉行、大奥と、どうも悪を退治せずになあなあで済ますいつものパターンやはり面白くない

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