小説 渋沢栄一(上)

著:津本陽

677円(税込)

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    武蔵国の豪農の長男に生まれ、幼少期から類い稀な商才を発揮する栄一。幕末動乱期に尊王攘夷に目覚めた彼は、倒幕運動に関わるも一橋慶喜に見出され幕臣となり、維新後は大蔵官僚として度量衡や国立銀行条例の制定など、日本経済の礎となる数多の政策に携わった。“近代日本資本主義の父”と呼ばれる傑物の、激動の人生を活写する史伝大作。

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    • 小説 渋沢栄一 全 2 巻

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      小説 渋沢栄一 全 2 巻

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    レビュー

    • 2010/08/23Posted by ブクログ

      確か、09年自分が卒論のテーマを絞り込む段階の際に読んだ本。
      卒論は渋沢栄一とは直接関連するものではないが、儒教にも通じる考え方を持っていた点では大いに参考となった。
      この本は伝記的性格が強く、彼が単...

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    • 2012/04/20Posted by ブクログ

      渋沢栄一がこれだけ多くの会社に関わってたとははずかしながら知りませんでした。銀行創設に関わってた人かと思ってたら王子製紙や東京ガスなんかまで。

      自分の富を築くのではなく、日本の商工業を発展させるんだ...

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    • 2012/10/28Posted by ブクログ

      明治の起業王

      明治時代の起業王、近代日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一氏の伝記小説を手にした。数百の会社を作りながら、財閥をなすことなく、私利私欲に走らなかった人という言い伝えだけは聞いていたが、そ...

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