【最新刊】小説 渋沢栄一(下)

小説 渋沢栄一

著:津本陽

677円(税込)

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    「コンペニー」「コルポレーション」「バンク」を創り、新たな国家システムを構築した“富国共栄”の設計者・渋沢栄一。「経済の平和は民心の平和に基を置かねばならぬ」ことを信じた男の発想力、行動力の源泉とは何だったのか? 現代社会にも通じる混乱と閉塞を駆遂し、改革を断行した不世出の経済人の生涯を描き切る歴史巨編。

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    提供開始日
    2016/09/16
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    文芸
    • 小説 渋沢栄一 全 2 巻

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      小説 渋沢栄一 全 2 巻

      1,354円(税込)
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    レビュー

    • 2010/08/23Posted by ブクログ

      確か、09年自分が卒論のテーマを絞り込む段階の際に読んだ本。
      卒論は渋沢栄一とは直接関連するものではないが、儒教にも通じる考え方を持っていた点では大いに参考となった。
      この本は伝記的性格が強く、彼が単...

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    • 2012/04/20Posted by ブクログ

      渋沢栄一がこれだけ多くの会社に関わってたとははずかしながら知りませんでした。銀行創設に関わってた人かと思ってたら王子製紙や東京ガスなんかまで。

      自分の富を築くのではなく、日本の商工業を発展させるんだ...

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    • 2012/10/28Posted by ブクログ

      明治の起業王

      明治時代の起業王、近代日本資本主義の父と呼ばれる渋沢栄一氏の伝記小説を手にした。数百の会社を作りながら、財閥をなすことなく、私利私欲に走らなかった人という言い伝えだけは聞いていたが、そ...

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