【最新刊】勝海舟 私に帰せず(下)

勝海舟 私に帰せず

著:津本陽

717円(税込)

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    倒幕派との決定的な対立を避けるため、徳川慶喜は大政奉還を受け入れた。だが翌年、戊辰戦争が勃発。その戦いは国家分裂の危険性さえはらみ始める。攻勢をかける官軍がいよいよ江戸に迫るなか、海舟は一計を案じ、官軍の大総督参謀・西郷隆盛との運命の会談に臨む――。混迷を深める国情を正し、明治維新の陰の立役者を演じた男の鮮烈な後半生。

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    提供開始日
    2016/09/16
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    歴史・時代
    • 勝海舟 私に帰せず 全 2 巻

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      勝海舟 私に帰せず 全 2 巻

      1,434円(税込)
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    レビュー

    • 2014/05/06Posted by ブクログ

      勝海舟が今の日本を作ったと言っても過言ではないと思える.幕府が傾きかけており,対抗する薩長に勢いがあって,西郷や大久保,木戸の主導で維新がなされたのは確かだが,それを人脈や根回し,裏交渉を使って実現可...

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    • 勝海舟 私に帰せ...2011/12/06Posted by ブクログ

      ---こののち天下の体勢は、門望(声望)と名分に帰せず、かならず正に帰すであろう。
      私に帰せずして、公に帰するにきまっている。これはわずかな疑いもいれないことである。---

      ---麟太郎は市井の無頼...

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    • 勝海舟 私に帰せ...2010/04/29Posted by ブクログ

      ■読みたい理由(2010年4月29日)
      「勝海舟」を読み比べよう祭開催!ってことで

      ■読み終わった!(2010年5月8日)
      正直なところ、「あれれ?『村上版勝海舟』とは印象がずいぶん違う」と第一に思...

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