【最新刊】真田信之 父の知略に勝った決断力

真田信之 父の知略に勝った決断力

1冊

著:平山優

800円(税込)
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    戦国時代を代表する知将・真田昌幸の嫡男真田信之は、父や弟・信繁と別れて徳川側につき、真田家を守り抜いた男として知られる。「実直なお兄ちゃん」というイメージが強いが、若い頃は戦(いくさ)において、昌幸の制止を無視して無茶をしたこともあったようだ。その後紆余曲折あり、父子の別れの場面である「犬伏の別れ」では見事な決断力を発揮する。この決断力は晩年の「真田騒動」でも発揮された。関ケ原の合戦後、信之は相次ぐ浅間山噴火や戦災で荒廃した領国の復興に取り組む一方、上田の城下町や沼田の城下町の整備をすすめた。その後徳川家にとって重要な藩であった松代藩に転封。やがて「天下の飾り」と呼ばれ、徳川将軍三代家光や、四代家綱が隠居を許さない存在となった。義を重んじた男の九十三年にわたる生きざまを、真田家研究の第一人者(大河ドラマの時代考証担当者)が綴る決定版。

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    提供開始日
    2016/09/16
    連載誌/レーベル
    PHP新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/12/22Posted by ブクログ

      [評価]
      ★★★★★ 星5つ

      [感想]
      2016年の大河ドラマ「真田丸」の時代考証を担当された平山優氏による真田信之の著作
      「真田丸」は主人公である信繁を中心に物語が進むが、この本ではサブの主人公と...

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    • ネタバレ
      2018/10/14Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/10/16Posted by ブクログ

      真田家を守った苦労人、兄上サイドから見た戦国から江戸への時代変化は興味深い。
      93年も生きて徳川家は4代、のんびり隠居の生き神様かと思いきや。跡取は早死、天変地異に米不作、農民の揉め事陳情書にバタバタ...

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