【最新刊】花咲小路一丁目の刑事

花咲小路
2冊

著:小路幸也 画:上杉忠弘

734円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

舞台は花咲小路商店街。 今回の主人公は、商店街で和食処を営む祖父母のもとに居候する若手刑事。 引っ越してきて以来、非番の日になると必ず祖母経由でご近所からの相談事を持ち込まれるようになってしまった。 死んだはずのおじいさんから手紙が届くようになったラーメン屋さん一家や、本の上にフルーツがひとつずつ置かれるようになった本屋さんからの相談などなど、よろず相談事を商店街の人々の力を借りながら解決していく。

続きを読む
提供開始日
2016/09/16

レビュー

3.5
44
5
5
4
16
3
22
2
1
1
0
レビュー投稿
  • 2019/06/14Posted by ブクログ

    あっという間に読了。伝説のイギリス人怪盗が日本へ移住して、寂れた商店街を復興させるお話。端的に言ってそんな感じσ^_^;半分過ぎまで伏線張り巡らせ過ぎって感じで個人的にはちんぷんかんぷんでした(笑)ミ...

    続きを読む
  • 2019/02/25Posted by ブクログ

    この巻はミケさんだ。前作は話が大きくて現実離れしていたけれど、何だか急に愉しくなってきた。
    さすが小路さんだ。

  • 2018/11/27Posted by ブクログ

    花咲小路シリーズ第一弾。
    第2弾の『花咲小路一丁目の刑事』を先に読んで、面白かったのでこちらも読んでみた。
    四丁目の聖人は”泥棒”、それも”世界をまたにかける大泥棒(?)”
    現代版鼠小僧と言ったところ...

    続きを読む
開く

セーフモード