【最新刊】上倉家のあやかし同居人2 ~見習い鍵守と、ふしぎの蔵のつくも神~

上倉家のあやかし同居人

著者:梅谷百

693円(税込)

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    上倉家の蔵にある様々な付喪神の過去を紐解きながら、その依頼を引き受ける“鍵守”となった結花。新学期が始まり、宏光や環のおかげで転校先の高校にもなんとか馴染んできた。何の部活に入るか悩む結花の前に現れたのは、フルートの付喪神・レイ。レイにはどうも深い傷があるようで……。そして、ついに着物の付喪神・蘇芳の過去、上倉家の成り立ちが明らかに! さらに、相棒・宏光との関係にも進展の兆しが?

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    提供開始日
    2017/05/25
    連載誌/レーベル
    メディアワークス文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸
    • 上倉家のあやかし同居人 全 2 巻

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      上倉家のあやかし同居人 全 2 巻

      1,364円(税込)
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    レビュー

    • 1巻2016/09/19Posted by ブクログ

      可愛らしい。そして、切ない。人間ありきの付喪神たちの苦しいほど一途な様に胸がぎゅっとなりました。上倉の歴史や背景が凄く丁寧に書かれていて、想像し易かったです。さすが、素敵な歴史ファンタジーを書かれる方...

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    • 2018/04/09Posted by ブクログ

      前作は夏休み中の出来事だったけど、高校に通うようになって人間の登場人物が増えてますます面白くなった。蔵の秘密も明かされてこれで終わりだとしたら寂しい。出来すぎ君の宏光はあまり好きになれないが、蘇芳や月...

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    • 1巻2018/04/09Posted by ブクログ

      父の生家に引っ越して、付喪神でいっぱいの蔵の鍵を持たされたことから鍵守見習いとなった主人公。付喪神が胡散臭いほど優しかったり守ってくれるのはいいけど、補佐役の人間までが好青年すぎてむずむずする。

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