二十歳の原点ノート(新潮文庫)

高野悦子

594円(税込)

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    自己、家族、友だちについて語る断面からは、明るく多感で利発な少女の素顔がうかがえる。高校へ進学し、バスケットクラブと受験勉強の両立に苦悩しながら、精一杯に努力し真剣に生きた姿は、同じ悩みを知る多くの人々の心に深く刻まれるであろう。

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    レビュー

    レビューコメント(4件)
    • 2011/07/13

      「独りであること、未熟であること、これが私の二十歳の原点である」

      1969年6月、立命館大学の学生であった高野悦子が自ら命を絶った。享年20歳。『二十歳の原点』は彼女が書き残した日記である。1969...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/10/28

      この本、大学生になった時に出会った本です。
      俺何してるんだろうと考えたり、このさきどうなるんだろうと感じていた時代です。
      私が大学に入ったころすでに景気は下降に入り、でもその出口がこんなに長く見えない...

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      Posted by ブクログ
    • 2005/10/15

      「二十歳の原点」作者の中学生時代の日記。まだあどけなさが残る彼女の、急速に大人になっていく過程が表れています。

      Posted by ブクログ
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