小さいおじさん(新潮文庫)

堀川アサコ

605円(税込)

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    市役所建設課に勤める新米女子職員の千秋はある日、給湯室で不思議なものを目にした。歌をうたいながら踊る着物姿のおじさん――驚くべきことに、その身の丈は15センチほどしかない。孤独な人にだけ見える、小さい(だけどへそまがりで態度はやたら大きい)おじさんの力を借りて、5年前の殺人事件の謎解きに挑む千秋だったが……。史上もっとも凸凹なコンビで贈るミステリ、誕生。

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    レビュー

    • 2016/05/26Posted by ブクログ

      ひとりぼっちにしか見えないという、小さいおじさんが暗躍したり、大活躍したり、面白かった。

      職場的にもこのお話の舞台は身近で、もしかしたら私の席から見える書架の隙間を、黒い影がよぎるのではないかと思わ...

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    • 2020/06/19Posted by ブクログ

      クーラーもない建物の方で働く主人公は
      ある日給湯室で小さいおじさんを見る。

      都市伝説の、ではなく、そこに住んでる(?)おじさん。
      ちょっとした事ならできる能力を持っているようですが
      人を縛り付けるほ...

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    • 2016/06/04Posted by ブクログ

      一人ぼっちの寂しい人にだけ見える「小さいおじさん」

      市役所に勤める千秋が目にしたのは、着物を着て踊る奇妙な小さいおじさん。
      昔、実在していた人物がある心残りでこの世に残っている設定です。

      おじさん...

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