【最新刊】小さいおじさん(新潮文庫)

小さいおじさん(新潮文庫)

堀川アサコ

605円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    市役所建設課に勤める新米女子職員の千秋はある日、給湯室で不思議なものを目にした。歌をうたいながら踊る着物姿のおじさん――驚くべきことに、その身の丈は15センチほどしかない。孤独な人にだけ見える、小さい(だけどへそまがりで態度はやたら大きい)おじさんの力を借りて、5年前の殺人事件の謎解きに挑む千秋だったが……。史上もっとも凸凹なコンビで贈るミステリ、誕生。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/09/30
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    ライトノベル

    レビュー

    2.7
    7
    5
    0
    4
    1
    3
    3
    2
    3
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/05/26Posted by ブクログ

      ひとりぼっちにしか見えないという、小さいおじさんが暗躍したり、大活躍したり、面白かった。

      職場的にもこのお話の舞台は身近で、もしかしたら私の席から見える書架の隙間を、黒い影がよぎるのではないかと思わ...

      続きを読む
    • 2016/06/04Posted by ブクログ

      一人ぼっちの寂しい人にだけ見える「小さいおじさん」

      市役所に勤める千秋が目にしたのは、着物を着て踊る奇妙な小さいおじさん。
      昔、実在していた人物がある心残りでこの世に残っている設定です。

      おじさん...

      続きを読む
    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      ひとりぼっちの人間にしか見えない「小さいおじさん」

      尊大ながら可愛げのある「おじさん」と共に
      5年前の殺人事件の真相を解明することになった
      市役所の女子職員19歳 千秋

      千秋とおじさんのコンビがな...

      続きを読む
    開く

    セーフモード