【最新刊】雨の日はソファで散歩

雨の日はソファで散歩

種村季弘

770円(税込)

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    「雨が降っている。外へ出るのが億劫だ。車もない。あっても運転できない。こんなときはソファに寝ころがって行きたい町に本の上でつきあわしてもらうのが分相応というものだ。では、どこへ行くか。……」(本文より)稀代のエンサイクロペディストが自ら選び編んだ最後のエッセイ集。

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    提供開始日
    2016/09/16
    連載誌/レーベル
    ちくま文庫
    出版社
    筑摩書房
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2019/09/05Posted by ブクログ

      タイトルに引きずられ過ぎだろうか、明朗な語り口にも関わらず、どこかもやっとしたような、細かな霧雨が降り続く中にいるような、不思議な感覚を覚えた。
      種村氏の知識の幅広さ、結び目なく繋がっていくその糸にふ...

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    • 2020/06/02Posted by ブクログ

      名前は前から知っていて、なんとなく知った気になってた種村季弘さん。
      衒学的な感じかと思ってたけど全然気取りがないのに、めちゃくちゃ知識多いおじいさんという感じでとても面白く読めた。
      酒の話が多いのもな...

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    • 2012/06/12Posted by ブクログ

      梅雨入り。タイトルにつられた。種村季弘が自ら編んだ最後のエッセイ集。
      何度も前を通っているのに入ったことのない橫浜・野毛の中華料理店、豆腐、芸人、岡本綺堂、山田風太郎、と、ボールは散っているのに、何故...

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