【最新刊】神社と政治

神社と政治

1冊

著者:小林正弥

968円(税込)

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    神社本庁は宗教法人ながら、日本会議などとも深くかかわり、憲法改正を訴えている。なぜか。神社は、自然への畏怖や祖先への感謝を祈る場所ではないのか? 政治学者が神道関係者との対話を通じ、その宗教性に迫る。

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    提供開始日
    2016/09/10
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • 2017/11/11Posted by ブクログ

      神社で憲法改正のための署名を集める活動が問題になったことを切り口にして、神道と政治の問題を、著者が依拠する公共哲学の観点から考察している本です。

      著者は、明治憲法下において神道が宗教ではなく国家祭祀...

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    • 2017/03/28Posted by ブクログ

      422頁の分量に圧倒されるが,神道について事細かに分析している.理論的な話の中で,葦津珍彦というあまり聞きなれない名前が登場しているが,現在の神道の理論的な背景になっている論文を発表している由.13章...

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    • 2017/01/06Posted by ブクログ

      気軽に参拝できる神道は公共性を発揮しやすい宗教であるという指摘はなるほどと思いました。

      左派は神道を「権力の宗教」とみなすあまり、反原発といった協力できるシーンで協力できず、ますます神道を「権力の宗...

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