お金の流れで見る戦国時代 歴戦の武将も、そろばんには勝てない

著者:大村大次郎

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    元国税調査官には「戦国時代の覇者」はこう見える! 税金、外国との貿易、国内物流、経済政策……ただ武力と知略が長けていれば覇者になれるわけではない。真の戦国“経済”巧者は誰だ!?

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    • 2019/06/13Posted by ブクログ

      経済的な観点から戦国時代を眺める、しかも分かりやすく軽やかな文体で。
      室町幕府衰退は直轄領の切り売り、知多半島が経済的な価値を有しており、今川義元はそこを抑えに行った、信長の関所撤廃と楽市楽座やインフ...

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    • 2018/03/27Posted by ブクログ

      切り口が面白くわかりやすかった。ただし、私も作者も歴史学者でないのできちんと史料批判ができてるかは自信がない。

    • 2017/12/25Posted by ブクログ

      経済の観点から見ると、歴史もぐっと読みやすくなる。昔も今も経済力がものをいう。
      歴史上起こった事柄をツラツラと書くのではなく、「こういった経済状況だったからこうしたのだ」と理論立てて説明してくれるので...

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