【最新刊】空気のつくり方

空気のつくり方
1冊

著:池田純

1,209円(税込)
ポイント 12pt

通常ポイント:12pt

菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて横浜DeNAベイスターズの社長・池田純氏によるマーケティング本。オビ推薦文に、中田英寿、堀江貴文、見城徹が登場!恒常的に黒字経営が続く球団は、圧倒的なファン数を抱える読売ジャイアンツと阪神タイガース、そして“身の丈経営”を心がける広島東洋カープだけとも言われています。そんな中、ここ5年で急成長してきた球団・横浜DeNAベイスターズ。2011年から4年間で観客動員数は165%に伸び、日本一となった98年以来の球団最高記録を更新。座席の稼働率は90%を超え、公式ファンクラブの会員数は、約10倍に伸びました。売上高は参入時の約2倍、年間30億円近くあった赤字も、2016年にはついに解消する見込みとまでなっています。次々と変革を起こした立役者は、2011年に社長に就任した池田純氏。池田氏は、赤字、借金まみれの状態から、一体化経営、ファン獲得、球場集客165%アップなど、客数を上げるために次々とアイディアを武器に仕掛けていきました。本書は、池田氏がこれまで仕掛けてきたアイディア、球団のあり方など、ベイスターズ改革の全貌、そして池田式マーケティングの極意である、商品が売れる「空気のつくり方」を1冊にまとめたものです。球団改革の“空気”はいかにして生まれたのか。実例と、ビジュアルでご覧いただけます。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/12/01Posted by ブクログ

    とても読みやすい。ベイスターズは明らかに変わったという空気があります。
    やる気がちょっとでました。

  • 2018/07/07Posted by ブクログ

    「データをひたすら分析するだけでなく、 世の中に漂う空気を嗅ぎ取り、 その先の空気をつくりだすことが重要」(p.24)。 そんなことを説きつつ、 データと向きあうことの意義を教えてくれる本です。 いう...

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  • 2018/04/30Posted by ブクログ

    横浜がそんなに人気出ている球団とは知らなかった
    ベイスターズが行った施策うんぬんというより
    プロ野球をとりまく環境構造が気になった

    オリジナルのクラフトビールは飲んで見たい

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