闇に香る嘘

下村敦史

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    村上和久は孫に腎臓を移植しようとするが、検査の結果、適さないことが分かる。和久は兄の竜彦に移植を頼むが、検査さえも頑なに拒絶する兄の態度に違和感を覚える。中国残留孤児の兄が永住帰国をした際、既に失明していた和久は兄の顔を確認していない。27年間、兄だと信じていた男は偽者なのではないか――。全盲の和久が、兄の正体に迫るべく真相を追う。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/08/06Posted by ブクログ

      もしかしたら面白い本なのかもしれない。
      けれど、わたしには合わず4分の1程度で挫折した。
      残虐なストーリーにはなれているが、それはやはり空想のことであるから。
      少しでも戦争を扱う話には、わたしは軽はず...

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    • ネタバレ
      2019/06/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • ネタバレ
      2019/06/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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