【最新刊】峠越え

峠越え

1冊

伊東潤

770円(税込)

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    弱小の家に生まれ、幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。杓子定規の石川数正、武田の家臣だった穴山梅雪ら、部下たちもくせ者揃い。己の凡庸さを知る家康は、四面楚歌の状況から脱出できるのか? 本能寺の大胆仮説もふくむ大仕掛け、注目の著者の歴史小説!

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    提供開始日
    2016/09/09
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2019/12/10Posted by ブクログ

      今川、武田、織田と強大な勢力が重石のようにのしかかる三河。家康はなぜ天下人になれたのか?本能寺の衝撃の真相とは?剛腕・伊東潤が家康生涯最大の切所「伊賀越え」に挑む!(e-honより)

    • 2019/09/01Posted by ブクログ

      幼少期を人質として過ごした家康は、織田と同盟を組むが、家臣同然の忍従を強いられる。
      信長の命で堺にいるとき、本能寺の変が起きた。
      三河へ戻るには、明智の追っ手から逃れ、敵が潜む伊賀を越えねばならぬ。
      ...

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    • 2019/05/07Posted by ブクログ

      家康のみならず家臣団の人物像を魅力的に描いたエンターテインメント作品。本能寺の変の独自解釈は、なかなか興味深かった。師である太原雪斎の言を反芻するシーンや家康の所々でのボヤキが絶妙でした。

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