【最新刊】風土記の世界

風土記の世界

1冊

三浦佑之著

924円(税込)

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    風土記は古代を知る,何でもありの宝箱.土地のいわれや肥沃状態,古老の言い伝え,天皇の巡行など,バラエティーに富む内容から見える,中央国家と地方との関係とは? ヤマトタケルを天皇として描く常陸国,編纂命令から20年も経て提出された出雲国,滑稽譚満載の播磨国など,いくつかの謎を解き明かし,生き生きとした古代世界像に新たな読みで迫る.

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    提供開始日
    2016/09/15
    連載誌/レーベル
    岩波新書
    出版社
    岩波書店
    ジャンル
    学術・学芸

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    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2017/04/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/07/15Posted by ブクログ

      公式史と異なるが続日本記に出てくる朝廷からの指示で編纂された書物から日本社会の実態を探る。常陸国風土記に出てくる「倭(ヤマト)武(タケル)天皇」は平安のうちに国を巡り歩いた!神功皇后も天皇として登場す...

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    • 2016/07/01Posted by ブクログ

      いつもの三浦節。読みやすく分かりやすい。

      ただ、口語訳古事記が衝撃的だったので、読後の驚きはそれにはかなわない。勿論、新書という制約はあるのだろうけど。

      風土記が一部しか残ってないのは悲しい。多く...

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