【最新刊】空に唄う

空に唄う

白岩玄

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    通夜の最中、新米の坊主の前に現れた、死んだはずの女子大生。自分の目にしか見えない彼女を放っておけない彼は、寺での同居を提案する。だがやがて、彼女に心惹かれて……若き僧侶の成長を描く感動作。

    続きを読む
    提供開始日
    2016/09/19
    連載誌/レーベル
    河出文庫
    出版社
    河出書房新社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2013/04/04Posted by ブクログ

      幽霊の娘が、主人公のもとを離れ、1人でどこでどう過ごしていたのか全く示されない。
      また、最後まで彼女がなぜ消えたのか、何を思って主人公と最後の晩過ごしていたのかも、記述はない。
      そのため、この本を読...

      続きを読む
    • 2012/07/19Posted by ブクログ

      野ブタをプロデュースの作者だそうですが、この小説もすっきりドラマ仕立てで、すごく読みやすかったです。新米住職が女子大生の霊に恋よりもほのかな、でも確かな恋愛感情を芽生えさせつつ、いずれ来るであろう別れ...

      続きを読む
    • 2012/06/29Posted by ブクログ

      特にすごい展開もなく遅々として進まず。
      もう残り数ページという所で
      「ああ、これはこういうお話でいいんだ」と思いなおす。
      日常の中で若者は悶々と沸々とを繰り返し、
      子供は大人の事情を察しながらも飛び回...

      続きを読む
    開く

    セーフモード