【最新刊】時間のかかる読書

時間のかかる読書

1冊

宮沢章夫

1,012円(税込)

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    脱線、飛躍、妄想、のろのろ、ぐずぐず――横光利一の名作短編「機械」を11年かけて読んでみた。読書の楽しみはこんな端っこのところにある。本を愛する全ての人に捧げる伊藤整賞受賞作の名作。

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    提供開始日
    2016/10/02
    連載誌/レーベル
    河出文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      タイトルに惹かれて読んだ。
      途中であまりにもダラダラしてるから嫌になってきたけど、でも気になって読み進めていくうちに癖になってきた。
      読み終わった時は、時間をかけて読まないとわからないこともあるんだな...

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    • 2016/11/14Posted by ブクログ

      読書感想文と批評の中間的な感じ。
      しかし、横光の難解な文章に対してじっくり向き合った姿勢はとても正しいと感じる。喜劇的な作家としての横光、並びに「機械」の印象は良い。

    • ネタバレ
      2015/09/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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