名建築が生まれた現場 世界のトップ設計事務所

著:日経アーキテクチュア 著:江村英哲 著:菅原由依子

2,592円(税込)
1%獲得

25pt(1%)内訳を見る

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。レンゾ・ピアノ、ノーマン・フォスター、OMA…。欧米の著名な設計事務所を7社訪ね、写真とインタビューで現場の躍動感を伝える。雄弁な建築家であっても、設計事務所の「経営」を語ることはほとんどありません。有名な建築や計画案が生まれた「仕事場」を見る機会はなかなかないはずです。世界をまたにかけて活躍する海外建築家の事務所であればなおさら。そうした情報は皆無と言っても過言ではありません。本書では、世界的に署名な欧米の7つの設計事務所を、日経アーキテクチュアの記者2人が現地で取材しました。主宰者やパートナーのインタビューを交えながら、「設計の進め方」や「経営スタイル」を豊富な写真とともにお伝えします。◆取り上げるのは以下の7事務所です。 1.レンゾ・ピアノ・ビルディング・ワークショップ(イタリア) 2.フォスター・アンド・パートナーズ(英国) 3.ペリ・クラーク・ペリ・アーキテクツ(米国) 4.OMA NYオフィス(米国) 5.ホプキンス・アーキテクツ(英国) 6.MVRDV(オランダ) 7.ゲンスラー(米国)一流の設計事務所には、経営にも一流の哲学がある──。これからの設計組織や働き方を考えるうえで必携の1冊です。

    続きを読む

    レビュー

    3.5
    2
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/03/25Posted by ブクログ

      建築事務所自体は知らなくとも、建築物は知っているものばかりだった。
      各事務所の仕事ぶりについてはあまり興味はなかったが、職場がどこもモチベーションがあがるようなオフィスばかりで羨ましかった。

    • 2016/12/23Posted by ブクログ

      世界のトップの建築設計事務所への取材をまとめた書籍。現場の写真ともに代表者、従業員の声も載せる。
      採光性、基調とする色、社員同士のコミュニケーションの場などは日本で見る「オフィス」とは異なる。思わず...

      続きを読む

    セーフモード