【最新刊】ふたたびの高校数学

ふたたびの高校数学

著:永野裕之

2,816円(税込)

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。『ふたたびの高校数学』と題された本書の一番のテーマは、「高校数学とは何だったのか?」という問いに答えを出すことです。言い換えれば、高校数学を学問として捉え直すことです。だからこそこの本は、学ぶべき概念を紹介することと定理や公式を導くことに多くの紙面が割かれています。前提となる知識はほとんどありません。各単元の内容は最も基本的なところから説明してありますので、どうぞご安心ください。ブロックをひとつずつ積み上げていくように本書を読み進めていただければ、「あのとき学んだあの数学はこういう意味だったのか!」と膝を打ってもらえるだろうと自負しています。さらに、ほぼ単元ごとに設けたコラムには、高校で学ぶ数学が歴史の中でどのようにして生まれ、社会の中でどのように役立っているかを、また高校数学と大学数学のつながりについても書きました。教科書的な記述とは別の側面から高校数学を捉えることで、「立体的な理解」が進むことを期待しています。

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    ページ数
    590ページ
    提供開始日
    2016/09/09
    出版社
    すばる舎
    ジャンル
    学術・学芸

    レビュー

    • 2016/08/16Posted by ブクログ

      あのときわからなかった公式の意味が、いまこそ理解できる! 高校数学から大学数学の入口まで、学びやすく、理解しやすい独自の構成で解説。
      定理や公式に隠された「本当の意味」がわかり、真の理解が進む。のみ...

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