宮本武蔵に学ぶ『いい死に方』 生きること死ぬこと「五輪書」に学ぶ終活術。

宮内露風/MBビジネス研究班

322円(税込)
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さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の20ページ程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。【書籍説明】読者の皆様は、おそらく宮本武蔵について、ほとんどの方がご存知だろうと思います。佐々木小次郎との巌流島での決闘や、吉岡一門を相手にした大立ち回りなど、武蔵こそ史上最強と評価されることの多い人物です。強さのみ追い求めたストイックなその生き方に憧れる人も多い一方で、(養子はいましたが。)生涯、家族というものを持たなかったその生きざまには、ついて行けないと感じている人も多いのではないかと思います。さて、宮本武蔵の著作である「五輪書」は、60歳を迎え死期が近いと悟った武蔵が、肥後熊本の雲厳寺の中にある洞窟にこもって、二年近くかけて書き上げたものです。死を迎えるにあたり、自分の習得した剣技や、人生で感じたことについて書き残そうとしたと武蔵自身が述べています。つまり、兵法書として有名なこの本は、実は武蔵の終活として書かれたものだったのです。この本を終活本として読むと、人がどう生き、どう死ぬべきかが見えてくる気がします。人にとって、どうしても避けられない死、それが近いことを知った日本最強の剣豪が、それとどう向き合い、どう受け入れ、恐怖を… 以上まえがきより抜粋

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