【最新刊】記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?

記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか?

川島隆太/泰羅雅登

1,287円(税込)

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    記憶がなくなるまで飲んでも、なぜ家にたどり着けるのか? 酒を飲むと脳が萎縮する! だけど、ほろ酔い加減だと仕事がはかどる!……。「酒と脳 ちょっと気になる話」を"飲めない"川島隆太と"底なし"泰羅雅登の二人の脳科学者がオモシロまじめに大討論。脳にとって、酒は百薬の長なのか? それとも……。

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    提供開始日
    2016/08/29

    レビュー

    • null巻2011/08/19Posted by ブクログ

      酒飲みと飲まない2人の見方がとても面白かった。
      エタノールはADH(アルコール脱水素酵素)によりアセトアルデヒドに分解される。昔はお酒の強さはADHを持っているか否かといわれていたがこれは間違いで、A...

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    • null巻2010/11/13Posted by ブクログ

       題名に関してストレートに疑問を感じて手に取りました。答えは短期記憶から長期記憶へうまく記憶が置き代わらないのが原因のようです。そう言えば、お代りを頼んだり、お金を払ったり、一つ一つのことはできている...

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    • null巻2012/11/18Posted by ブクログ

      タイトル買い。飲んでいる時はちゃんと会話をしていても、後で記憶がさだかでなかったり、どうやって帰ってきたのか覚えていなかったり、まさに、その疑問を解いてくれる。 酒飲みと飲まない人の共著なので、それぞ...

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