1分かかる説明が5秒でおわる“伝わる数字”のつくり方  人を動かす!数学的コミュニケーション術1

著:深沢真太郎

432円(税込)
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大人気の『数学女子』シリーズをはじめ、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』など多数のビジネス書ベストセラーを生み出した著者の最新作。「なるほど!」と納得させられる人はみんな“数学的”に仕事をしています。本シリーズは、日本で唯一の「ビジネス数学」の著者が提唱する、短時間で論理的かつ具体的に伝えることができる「数学的コミュニケーション」の方法をわかりやすく指南します。第一弾目は「“伝わる数字”のつくり方」。数字でコミュニケーションするための第一歩は、“伝わる数字”をつくることです。しかし、多くのビジネスパーソンがこの「数字をつくる」がうまくできないのです。でも、本書でご紹介するちょっとしたコツを掴めば大丈夫。明日からすぐに使うことができる事例も満載で、時間がかかっていた説明が一瞬で終わるようになります。・営業部や企画部など数字を使う機会が多い方・上司に「報告」する機会が多い方・説得力ある提案を行いたい方・データや数字に苦手意識がある方そんな方々におすすめの一冊です。○第1章 定量化するための数学的思考法「細かい正確な計算」よりも「ざっくり概算」/上司に「なるほど」と言わせる優先順位の決め方/スターバックスコーヒーの1日の売上高を計算する方法/あなたは「愛」の値段をどう計算しますか?○第2章 数学的センスの磨き方あなたのセンスは、スキマ時間に磨かれる/会議に1分遅れた「罪」は金額換算するといくらか/昨日あなたは階段を何段上ったか、計算できますか○第3章 エクセルを使った数学的仕事術「移動平均法」で未来予想を/誰でも数学的に仕事ができる、超簡単なエクセルスキル/「気温が高いほどアイスクリームは売れる」は本当か?

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