Cloud First Architecture 設計ガイド(日経BP Next ICT選書)

著:鈴木雄介

2,160円(税込)
ポイント 21pt

通常ポイント:21pt

「クラウドファースト」でアーキテクチャー設計を進めるガイド本オンプレミスをIaaSに移行するだけでは、クラウドを使いこなしているとは言えません。クラウド技術を使いこなすには、アーキテクチャー設計において「考え方」の変更が必要です。では、どのような「考え方」をすればいいのでしょうか。それが本書のテーマです。エンタープライズ開発になじんでいる人も、本書を読めば「クラウドファーストの考え方」を身につけることができます。クラウド技術の原点は単なる仮想化技術ですが、それが「アジャイル」や「DevOps」といったムーブメントの影響を受けながら、高度なシステム運用を支える基盤となりました。クラウドファーストでは、設計方法も、開発手法も、プロセスも、マネジメントも、すべて変わります。これからのシステム開発に欠くことのできない「クラウドファースト」、あなたもぜひ身につけてください。<目次>第1章クラウドファーストの意味第2章クラウド技術の構成第3章クラウドファーストに至るまでの歴史第4章エンタープライズとクラウドファースト第5章アーキテクチャー設計ガイド第6章クラウドファーストにおけるエンジニア

続きを読む

レビュー

4
4
5
0
4
4
3
0
2
0
1
0
  • 2019/02/20Posted by ブクログ

    開発効率化の検討をしていて、様々な開発手法を調べている中で読みました。 すごくおもしろかったです。 アジャイルから始まりDevOpsやCI、直近のマイクロサービスまでにいたる開発手法の潮流が、クラウ...

    続きを読む
  • 2018/03/03Posted by ブクログ

    著者はグロースエスクパートナーズという会社の方。オンプレと違うクラウドならではの考え方(カオスモンキー等)やマイクロサービスのことがわかりやすく解説してあり良い本でした。

  • 2016/12/18Posted by ブクログ

    「はじめに」の記載にて、本書の想定読者はオンプレミスの業務システムに関わっているエンジニアとなっています。 私はSIer勤務で、中小規模の業務システムの請負開発が主となっており、マネジメントの業務にも...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード