FinTechの衝撃―金融機関は何をすべきか

著:城田真琴

1,944円(税込)
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金融史上最大の創造的破壊が始まった。ベストセラー『クラウドの衝撃』『ビッグデータの衝撃』の著者による最新刊ゴールドマン、JPモルガン、ウェルズ・ファーゴなど欧米の先進事例に学ぶ「育成」「提携」「出資」「買収」戦略脅威か? チャンスか? 金融機関に忍び寄る“破壊者”の正体を徹底解説!「クラウド」「ビッグデータ」「IoT」の次に来るITビジネスの注目トピックス書。金融機関のライバルは、もはや他の金融機関ではなく、他業界からの参入者である。特に、最先端のテクノロジーに加え、使いやすいユーザーインターフェースで利用者を虜にする術に長けたテクノロジー企業だ。FinTechによって、融資・決済・海外送金などさまざまな分野で数々の革新的なサービスが生まれている。本書では、FinTechの定義、背景などの基本から、具体的なサービスの紹介、FinTechのコア技術である「ブロックチェーン」の解説、金融機関が考えなければならない対応策、各国政府の動きなど、さまざまな観点からFinTechの世界を詳細に分析。入門書にとどまらない、踏み込んだ深い分析、洞察を示している。大手銀行のほか、地銀や証券、保険、クレジットカード業界など金融業界の関係者、また金融業への参入を狙う通信業界やIT業界関係者も必読の書。

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  • 2018/07/22Posted by ブクログ

    第2章で、海外送金を国内送金のみで完結してしまうことによって手数料を下げるというトランスファーワイズの仕組みが語られており 目から鱗というか、発想の転換というか これ思い付いた人天才かよと思った。 第...

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  • 2018/07/01Posted by ブクログ

    「金融機関がAPIを公開したがらない本当の理由は、実は別のところ(セキュリティ以外)にある可能性が高い。それは、APIの公開によって自分たちが「土管化」してしまうことに対する懸念である」 「一般的に...

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  • 2017/03/31Posted by ブクログ

    「FinTech」という何やら得体の知れぬものを野村総合研究所らしく構成要素を分解し位置付けを整理し海外事例を引き合いに出しながら、既存金融に対するその衝撃度を伝える。 日本だと金融規制関連の法整備...

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