昭和史講義 ──最新研究で見る戦争への道

筒井清忠

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昭和史をめぐっては、実証的研究が着実に進んでいる。にもかかわらず、一般向けにその成果を紹介したものは少ない。近現代の歴史教育にも、最新研究が反映されているとは言い難い。なぜ昭和の日本が戦争へと向かったのか。その失敗の原因はどこにあったのか。その解明に向けて、戦後七十年を機に、気鋭の研究者の最新成果を結集。より進んだ探究をしたい人向けに、邦語で読める参考文献ガイドを付す。昭和史の真実を知りたい読者におくる、最良の戦前期昭和史レクチャー。

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レビュー

レビューコメント(27件)
  • 2020/12/12

    昭和史の重要事項を時代順に並べ、それぞれ専門の研究者が最新の研究に基づいて執筆する。政治の場面で何が起こっていたのか、メディアはそして世論はどうだったのか、また外交・戦争においても日本側では何があった...

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    Posted by ブクログ
  • 2020/12/21

    3巻目は首相や首相候補・外相などの列伝、人物から見る戦前・戦中の昭和史。1920年代から終戦に至るまでにリーダーを務めた人物15人に焦点をあて、実証的研究の成果をふまえてその実像に迫る。「リーダーを通...

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    Posted by ブクログ
  • 2017/07/24

    筒木清忠編のちくま新書による「昭和史講義」シリーズ第3弾は、人物にスポットを当てての入門書。

    15名の人物(加藤高明、若槻礼次郎、田中義一、幣原喜重郎、濱口雄幸、犬養毅、岡田啓介、廣田弘毅、宇垣一成...

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    Posted by ブクログ
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