干潟生物観察図鑑

風呂田利夫/多留聖典/中村武弘

1,980円(税込)

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    “エコミュージアム干潟”とよばれるほど、生き物の生息環境と生態を観察できるフィールドとしての魅力の干潟。 本書では、干潟での生き物観察の楽しみ方をたくさん紹介しています。 例えば、じっと生き物が出てくるのを待ったり、スコップやザルを使って砂の中に潜む生き物を洗い出したり、20cmほどの水深にスノーケリングを装着して顔をつけて生き物の行動を観察したり、水槽などを使ってその場で飼育したり。 それ以外にも干潟ならではの生き物観察の仕方を紹介する他、干潟で見ることができる生き物を写真とイラスト、特徴が分かる解説と共にわかりやすく紹介します。 また、詳細に紹介する生き物以外にも見られる可能性のある生き物を分類ごとに図鑑形式で紹介しています。 干潟ウォッチングを楽しむためには欠かせない1冊ができました。

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    レビュー

    • 2018/05/27Posted by ブクログ

      [江戸川区図書館]

      小4の授業で干潟観測があるので借りてきた本の中の一冊。でも通常の干潟は一面泥砂浜で何もない海を連想するけれど、実際に行くのは汽水域である""川""の干潟。どこまでこの図鑑がどう使...

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    • 2017/05/29Posted by ブクログ

      潮干狩りに行くと、あさりの他にもいろいろ変な生き物に出会う。小さい丸いカニ、梅干しみたいなイソギンチャク、ビニール袋みたいなぶよぶよしたもの、砂でできたマヨネーズのにょろにょろみたいの、貝の破片とがゴ...

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