世界のたね 真理を探求する科学の物語 下

完結

著者:アイリック・ニュート 訳者:猪苗代英徳

622円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

いまでこそ「科学」は一つの学問になっているけれど、もとは宗教や哲学、芸術、医学や生物学など、さまざまな分野の研究が重なりあっていた。アリストテレス、ダ・ヴィンチ、コペルニクス、ガリレオ、ニュートン、ファラデー、ダーウィン、ハーシェル、アインシュタイン、ハッブル……彼らは本書に登場するほんの一部だ。この壮大な物語を通して、無数の人々の小さなひらめきから生まれた発見が結びつき、進化し、科学の発展を支えてきたことに気づくだろう。(目次)第20章 目に見えない波第21章 生きものの樹第22章 見えないものとの闘い第23章 世界のたね第24章 自然界の気ままな粒子第25章 科学する心第26章 はてしない宇宙第27章 時間と空間第28章 宇宙のはじまり第29章 ぼくたちの体内にある大図書館第30章 生命の神秘第31章 真理を追いもとめて訳者あとがき文庫版あとがき

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  • 2017/06/27Posted by ブクログ

    世界のたね 真理を探求する科学の物語(上) 世界のたね 真理を探求する科学の物語(下) コメントは「世界のたね 真理を探求する科学の物語(上)」でご覧ください。 2017/02/14 更新

  • 2016/11/03Posted by ブクログ

    下巻は電気の発見から原子の発見そして量子力学へ。 また医学の分野ではもう一つのパンドラ、DNA研究について触れられています。 20世紀というのは科学で言っても革命的な時代で、科学の発見がそのまま人...

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