【最新刊】これでいいのか東京都葛飾区

これでいいのか東京都葛飾区

編:地域批評シリーズ編集部 編:昼間たかし

550円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化!葛飾区とはどんな土地なのか。昭和の「下町物語」の代表格ともいえる『男はつらいよ』や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台としては有名だが、交通の便も悪く特に大きな繁華街もない。そもそも、伝統的な「下町」の定義からすれば葛飾区は下町ではなく「郊外の農村」である。それなのに、なぜか葛飾区には「下町」のイメージが存在している。葛飾区という名前は有名でも、その中身はほとんど知られていないのが実情だ。どうにもとらえどころのない「ビミョー」な土地なのだ。本書は、そんな葛飾区がどのようにして、この「ビミョー」な地域性を持つに至ったのか、葛飾区民とは一体いかなる人々なのかを研究した一冊だ。どうにも変化から取り残された観のある葛飾区。その実態と問題点を解き明かしていこう。

    続きを読む
    ページ数
    324ページ
    提供開始日
    2016/08/26

    レビュー

    まだレビューはありません。作品の好きなところを書いてみませんか?

    最初のコメントには一番乗りラベルがつくので、みんなに見てもらいやすくなります!

    レビューを投稿する

    セーフモード