これでいいのか東京都足立区

編:地域批評シリーズ編集部 編:昼間たかし

540円(税込)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。全国各地を批評し尽くす【日本の特別地域】地域批評シリーズがついに文庫化!東京23区の中で妙に「浮いた」存在が足立区だ。足立区の悪評は枚挙に暇がない。「足立区は東京最大の貧困地域」「東京最悪のヤンキー地帯」「足立ナンバーの車は運転マナーが最低」などなど。しかし、これは本当なのか、真実なのか。実際、現在の足立区はこうした悪評を払拭しつつある。つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの開業で、長年足立区を苦しめていた「交通不毛」は解消しつつある。これにより、マンションの建設ラッシュが発生し、人口は急増中だ。本書は、21世紀に入り、急激な変化を遂げつつある足立区で、何が変わり、何が変わっていないのか。足立区の今と未来、そしてそこに住む人々の姿を探っていく。

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レビュー

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  • 2017/03/22Posted by ブクログ

    300頁ある本なので面白い箇所もゼロではないが、ほぼ大部分が非常に低レベルの文章である。もっと色々書けただろうと思う。そして論証の手法がなぜか港区と杉並区を足立区との比較材料として逐一もってくるという...

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