【最新刊】戦艦大和ノ最期

戦艦大和ノ最期

1冊

吉田満

880円(税込)

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    昭和20年3月29日、世界最大の不沈戦艦と誇った「大和」は、必敗の作戦へと呉軍港を出港した。吉田満は前年東大法科を繰り上げ卒業、海軍少尉、副電測士として「大和」に乗り組んでいた。「徳之島ノ北西洋上、「大和」轟沈シテ巨体四裂ス 今ナオ埋没スル三千の骸(ムクロ) 彼ラ終焉ノ胸中果シテ如何」戦後半世紀、いよいよ光芒を放つ名作の「決定稿」。

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    提供開始日
    2016/08/26
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    レビュー投稿
    • 2019/04/08Posted by ブクログ

       吉田満は1923年に生まれた。1945年に22歳。九死に一生を得て戦後を迎えるが、1979年、高度経済成長の最中、56歳という若さで亡くなっている。
       20代に、初めて読んでい以来、沈没寸前の大和艦...

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    • 2017/12/05Posted by ブクログ

      有名な本だけど,初めて読んだ。
      吉田氏は大和の最後の天一号作戦に副電測士の少尉として乗り組んだ方。大和の生き残りだ。
      文語体で漢字カナ交じり文だけど,改版で新仮名づかいになっているのはいまいち違和感。...

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    • 2017/11/20Posted by ブクログ

      映画「男たちのYAMATO」を見て、この有名な本のことを思いだし、読んでみました。

      著者は21歳の海軍少尉として戦艦大和に乗りこみ、その撃沈を生き延び、終戦直後、わずか1日でこの小説の初稿を書き上げ...

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