〈情報〉帝国の興亡 ソフトパワーの五〇〇年史

玉木俊明

770円(税込)

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    情報を制する国家が覇権を獲得する!17世紀オランダの活版印刷、19世紀イギリスの電信、20世紀アメリカの電話――、世界史上のヘゲモニー国家は、情報革命の果実を獲得することで、世界の中核となった。しかし、インターネットがもたらしたのは、中核なき世界だった!ソフトパワーの500年の歴史を辿りながら、「近代世界システム」の誕生から終焉までを描きだす一冊。

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    レビュー

    • 2018/02/05Posted by ブクログ

      今まで何冊か覇権を取った国(17世紀中頃のオランダ、19世紀末から1次大戦勃発までイギリス、アメリカ=ウォーラーステインによればこの3つ、アメリカは二次大戦後からベトナム戦争勃発まで、p22)の解説本...

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    • 2017/05/07Posted by ブクログ

      情報を切り口に、オランダから始まるヘゲモニー国家の経緯と、今後の展望について論じられております。
      ドイツ発の印刷技術を起点に、広告戦略など情報の集約と拡散により、商業起点をアムステルダムに築き、世界の...

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    • 2018/10/23Posted by ブクログ

      情報に焦点を当て、ヘゲモニー国家の500年にわたる興亡について書いた本。著者によると今までヘゲモニー国家といえるのは、オランダ、イギリス、アメリカの3か国しかない。その3か国を情報の視点からみると、オ...

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