〈情報〉帝国の興亡 ソフトパワーの五〇〇年史

玉木俊明

756円(税込)
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情報を制する国家が覇権を獲得する!17世紀オランダの活版印刷、19世紀イギリスの電信、20世紀アメリカの電話――、世界史上のヘゲモニー国家は、情報革命の果実を獲得することで、世界の中核となった。しかし、インターネットがもたらしたのは、中核なき世界だった!ソフトパワーの500年の歴史を辿りながら、「近代世界システム」の誕生から終焉までを描きだす一冊。

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レビュー

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  • 2019/01/28Posted by ブクログ

    ちょっとおもしろそうなので手にとってみた。 今で言うところの情報産業を、まとめてソフトパワーとし、その切り口で過去の覇権国を見定めていくような感じの内容でした。 オランダ、イギリス、おメリカという3...

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  • 2018/12/31Posted by ブクログ

    本書では、オランダ、英国、米国が、情報網をどのように掌握したか、またそれを活用して、ヘゲモニーの一時代をどのように確立したかについて、著されています。 ヨーロッパ商業の国際展開の中核であったオランダ...

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  • 2018/11/05Posted by ブクログ

    今日、企業にとってもビジネスパーソンにとっても「情報」は、収集すべき最重要課題です。しかし、本書で取り上げる「情報」とは、ITとかインターネットといった狭い範囲の「情報」ではありません。活版印刷から始...

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