生殖医療の衝撃

石原理

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    1978年7月25日ルイーズ・ブラウンさんが英国で誕生してから30余年。「生殖革命」ともいえる技術革新が相次ぎ、いまや日本で生まれるこどもの約32人に1人は、出生前に-196℃液体窒素タンクで凍結保存されている。いま生殖医療は新たなるフェーズに進み、遺伝的親が3人存在することになるミトコンドリア移植、子宮移植が現実のものとなりつつある。生殖医療の第一人者が、生殖医療の最前線をレポートする

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    • 2018/01/16Posted by ブクログ

      面白かった、現代生殖医療の概要をわかりやすく、面白く記してくれている。
      やはり歴史から学ぶとすっと頭に入ってくる。
      後輩にオススメしたい一冊。

    • 2017/03/11Posted by ブクログ

      子供がほしい、というのは生物であるヒトにとってはごく当たり前の衝動である。
      もちろん、考える生き物であるから、あえて子をなさないという選択肢がありうることは否定しないが、ここではその問題は取り上げない...

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    • 2017/01/16Posted by ブクログ

      生殖医療に関するテレビ番組を観て興味を持ったので読んだ。生殖医療の歴史(技術的なブレイクスルー)、現況、問題点などわかりやすくまとまっていてとてもよかった。

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