【最新刊】悪いものが、来ませんように

悪いものが、来ませんように

1冊

著者:芦沢央

660円(税込)
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    自分の娘への強い愛情を抱える奈津子。助産院の事務をしながら、不妊と夫の浮気に悩む紗英。二人の異常な密着が恐ろしい事件を呼ぶ。「最後まで読んだら、絶対もう一度読み返したくなる」話題作、ついに文庫化!

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    提供開始日
    2016/08/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/09/27Posted by ブクログ

      最後、切なかったなぁ…。
      東野圭吾さんの『容疑者Xの献身』を思い出した。
      泣き崩れる奈津子の姿が映像で見えた気がしました。

      何かトリックがあるって理解してたはずなのに、途中の一文でかなり混乱した。ん...

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    • 2019/09/19Posted by ブクログ

      やられたー
      なんか話がわかりにくいなと思いつつも話が面白いのでサクサク読んでいたら、そういう事かー!と。

      結局母の愛ってことかな?
      話の筋とか騙された感は凄く楽しくてゾクゾクした。
      だけどやや、話が...

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    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      母娘関係が人生にもたらすものって、とても大きい。ミステリーのトリックも楽しめるし、人間関係や女としての人生を考えさせられる内容だ。結婚するしない、産む産まないという選択で苦しむ女性は多いし、そういう苦...

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