【最新刊】入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)

入り婿侍商い帖 出仕秘命

3冊

著者:千野隆司

748円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    勘定奉行大久保忠信の悪事を暴こうとして殺された兄の仇を討つため、武士となった角次郎。勘定奉行所が関わる不正を次々と暴き出すが、大久保は巧みに追及を逃れ続ける。崩落した永代橋の架け替え事業の普請担当だった長兵衛殺害の裏に、私腹を肥やそうとする一派の策謀があると睨んだ角次郎は、妻のお万季と共に、材木仕入れに疑義がないか調べ始める。すると大目付中川忠英の用人頭と一派との不審な繋がりが浮かび……。

    続きを読む
    提供開始日
    2017/03/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    歴史・時代
    • 入り婿侍商い帖 出仕秘命 全 3 巻

      未購入巻をまとめて購入

      入り婿侍商い帖 出仕秘命 全 3 巻

      2,244円(税込)
      22pt獲得

    レビュー

    3.4
    10
    5
    0
    4
    4
    3
    6
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2020/01/07Posted by ブクログ

      それまでは、値段が安く貧乏人に引きがあった猿島茶も
      京都から職人を呼んだり、工夫を重ねて上茶として味も香りも良いものができた。
      順調に人気が出るはずのこのお茶を横流しさせてる事件が考えられた。
      今回も...

      続きを読む
    • 2020/01/01Posted by ブクログ

      大黒屋に婿入りした角次郎。息子娘にも恵まれ、商いも順調に拡大していた。

      そんな折、旗本、角右衛門が何者かに親子揃って殺された。
      死際の言葉で、何か陰謀があったと知る角次郎。

      次人の亡くなった実家、...

      続きを読む
    • 2018/12/12Posted by ブクログ

      第九弾(3-3)
      遂に最終場面へ、大目付の用人が裏切り者、奇しくも永代橋架け替えにまたまた悪の策謀が、自らの出世のため賄賂を得るための悪事は終わらない
      ある暗殺事件から背後を、そして殺された棟梁の娘と...

      続きを読む
    開く

    セーフモード