隠れ菊 上

連城三紀彦

671円(税込)

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    【第9回柴田錬三郎賞受賞作】浜名湖畔の料亭「花ずみ」の跡取りと結婚した通子。名女将と評判の姑が亡くなりまもなく一年になる日、通子は夫の旬平の指示で一人の女と会う。女は通子に言った――「ご主人をいただきにきました」。とりだした離婚届には、すでに旬平の署名が。この日から、平凡な主婦だった通子の日常は一変、妻の座と店の運命を賭けた闘いが始まった。愛に商売に体当たりする女の生き様を描く、柴田錬三郎賞受賞作。

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    • 隠れ菊 全 2 巻

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      隠れ菊 全 2 巻

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    レビュー

    • ネタバレ
      2019/01/27Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/04/15Posted by ブクログ

      冒頭の妻vs愛人の場面からゾクゾクして引き込まれました。抒情的な描写もありながら展開が早く、あっという間に読み終えてしまいました。私はあまりよく知らないのだけど花登筺さんの世界ってこんな感じなのかな?...

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    • 2016/04/16Posted by ブクログ

      女将になってからの通子の人生は劇的で、数年間の出来事なのに一生分のドラマを見せられた感じの濃さでした。ヒロインの通子は元愛人の多衣とだけではなく、ずっと亡くなった姑のキクとも戦っていた。強い女性は堪能...

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