【最新刊】秋の猫

秋の猫

藤堂志津子

495円(税込)

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    【第16回柴田錬三郎賞受賞作】男はもうこりごりと思った私は、ついに念願の猫を飼うことにした。が、二匹のうちの一匹がどうしてもなつかない。表題作「秋の猫」。夫婦で犬を飼い始めたとたん、仕事は順調、夫は女をつくった。いざ離婚というときに、夫も私も犬の親権を主張して譲らない。「幸運の犬」ほか、犬や猫との交流をとおして、心を癒され、孤独の寂しさを埋めてゆく男女を描く、心温まる短編集。

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    提供開始日
    2016/09/02
    連載誌/レーベル
    集英社文庫
    出版社
    集英社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2014/05/03Posted by ブクログ

      ジャケ買いした。5つの短編小説で構成されていて、女性の打算的なところが生々しく描かれているので失恋してすぐに読む3つ目、4つ目は非常に苦しかった。5つ目は良かった。
      読んでる際の自分の心持ちで感想がず...

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    • 2016/10/09Posted by ブクログ

      この小説を読んでいると、登場するペットが動物なのか子供なのか、分からなくなるときがあるが、それだけ彼らはペットを心の拠り所とし、時には依存してしまうくらい愛してしまっているからなのだろう。時には子供の...

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    • 2008/11/10Posted by ブクログ

      男はもうこりごりと思った私は、ついに念願の猫を飼うことにした。が、二匹のうちの一匹がどうしてもなつかない。表題作「秋の猫」。夫婦で犬を飼い始めたとたん、仕事は順調、夫は女をつくった。いざ離婚というとき...

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