見てる、知ってる、考えてる

著:中島芭旺

990円(税込)

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    10歳の男の子が書いた自己啓発本!ある日のこと、本を書きたいと思い立った、当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」とメッセージを送りました。突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、とりあえずバオくんと会ってみることにしました。話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、読んで「おもしろい!」と思った本の著者の講演会にひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。「どんな本を書きたいの?」とたずねてもあたりまえのことですが、具体的なイメージがあるわけではありません。そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。さっそくその日から「文章」が送られてきました。そうやって始まった、バオくんと編集者のメッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。10歳の子供にしか書けない言葉。10歳の子供とは思えない言葉。そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。

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    レビュー

    • 2019/12/01Posted by ブクログ

      10歳でここまでとは。現在12歳の僕でも、感心する。
      僕の偏見だけれど、大人でもこれほど、物事を深く考えられる人はなかなかいないと思う。

      大人になったとき、どれほど成長しているのか楽しみだ。

      僕も...

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    • 2017/10/11Posted by ブクログ

      あるレストランの待合室に置いてあって、その時に手に取った本。

      自分に自信がない、何かあると自分のせいにしてしまう癖のある私にとって、本の中の言葉はとても優しく心に響くものだった。

    • 2016/09/30Posted by ブクログ

      すごく深い。あの年齢であの言葉を言えるなんて。彼の凄さを感じるとき、彼のご両親の凄さを感じた。

      なんども読み直したいし、なんど読んでも涙が止まらない。

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