見てる、知ってる、考えてる

著:中島芭旺

990円(税込)
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    10歳の男の子が書いた自己啓発本!ある日のこと、本を書きたいと思い立った、当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」とメッセージを送りました。突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、とりあえずバオくんと会ってみることにしました。話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、読んで「おもしろい!」と思った本の著者の講演会にひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。「どんな本を書きたいの?」とたずねてもあたりまえのことですが、具体的なイメージがあるわけではありません。そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。さっそくその日から「文章」が送られてきました。そうやって始まった、バオくんと編集者のメッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。10歳の子供にしか書けない言葉。10歳の子供とは思えない言葉。そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/05/12Posted by ブクログ

      本当に10歳が書いたのか。

      だとしたら、すごすぎる。
      その辺の大人より立派だ。
      バオくんがどんな大人になるのか楽しみだ。
      自分も負けていられないです。

      どこがきっかけで人生が変わるか分からない。
      ...

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    • 2019/04/23Posted by ブクログ

      僅か10歳の男の子による、
      彼のための純粋で力強いメッセージ集。

      親の2度の離婚、学校でのいじめ、転校、不登校、
      このような経験を通しても、
      彼の言葉は明るく、活力に満ち溢れている。
      むしろ、このよ...

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    • 2019/02/28Posted by ブクログ

      著者はなんと当時若干10歳の男の子。
      最初はこれ、大人がかなりの部分を加筆修正したものだと思い、だとしたら嫌な本、くらいに思ってしまったのですが
      それって単なる自分の中での「子供像」をつくりあげている...

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