正義のセ ユウズウキカンチンで何が悪い!

著者:阿川佐和子

648円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

東京下町の豆腐屋生まれの凜々子はまっすぐに育ち、やがて検事となる。法と情の間で揺れてしまう難事件、恋人とのすれ違い、同僚の不倫スキャンダル……山と谷ばかりの日々にも負けない凜々子の成長物語。※本書は、二○一三年二月に小社より刊行された単行本「正義のセ」を、改題のうえで文庫化したものが底本です。

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レビュー

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  • 2018/06/10Posted by ブクログ

    ドラマを観てきになったので。 面白い。 ドラマはちょっと設定が異なり、ドラマから入ったので戸惑ったが、本の方がやはりいい。

  • ネタバレ
    2018/05/22Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2018/05/10Posted by ブクログ

    読みやすかった。小学校時代の話が、検事という職業を知ったきっかけとなった事は分かったが、その後の様子が今一つはっきりしないまま、大人になっていたので、そこがスッキリしなかった。もう一つぐらいその後のエ...

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