ルービンシュタイン ゲーム理論の力

著:アリエル・ルービンシュタイン 監訳:松井彰彦 訳:村上愛 訳:矢ヶ崎将之 訳:松井彰彦 訳:猿谷洋樹

3,456円(税込)
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超一流の経済学者は経済学をどう考えているのか。経済学のあるべき使い方がわかる。経済学に関わるすべての人に贈るアドバイス。現実に役立つかどうかは、経済学を評価する重要な基準ではない。超一流のゲーム理論が教える、ほんものの洞察力。優れたモデルは、感性を豊かにする。社会を見る眼を深く鍛える本。著者の人生にひきつけながら、ゲーム理論、交渉、合理性、ナッシュ均衡、解概念、経済実験、学際研究、経済政策、富、協調の原理などの基礎概念が語られる。

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レビュー

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  • 2017/03/20Posted by ブクログ

    著者の専門であるゲーム理論を使うと世の中はこんなふうに見える、というコラム集。体系的な本ではないので、あまり気張らずに読んだ方が楽しめるし役に立つ。見た目が、そういった軽めに取り組んでよい本のようには...

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  • 2017/01/12Posted by ブクログ

    まず本書でゲーム理論を学ぼうとしたらケガをする。ゲーム理論について知りたいのなら、他の本を読むべきだ。また、経済学の入門者も避けた方が良い。現在の経済学を前提とした上で、痛烈な批判をするからだ。著者は...

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  • 2016/10/21Posted by ブクログ

    経済学、ゲーム理論は、直接的に何かを予測することに役立つわけではないが、アリエルはその間接的な有用性は否定していないと感じた。 これは、経済学に限らず、文系科目全般にも言えることだと思う。

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