【最新刊】【合本版】ぼくんち【上中下 合本版】

ぼくんち【上中下 合本版】

著者:西原理恵子

1,364円(税込)

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    「ぼくのすんでいるところは/山と海しかない しずかな町で/はしに行くとどんどん貧乏になる。/そのいちばん はしっこが/ぼくの家だ」。ぼくの名前は二太。腹違いの兄・一太と、年の離れた姉かのこ、両親不在の3人暮らし。どん底の生活の中にも、小さな幸せをみつけて、辛い日々をたくましく健気に生きていく兄姉弟たち。むき出しの現実を見ながら、幼い心にいくつもの決意を刻んでいく「ぼく」の成長譚を、切なさと希望あふれる描写で描き出す、西原理恵子の代表作!【オールカラー】※本電子書籍は「ぼくんち 上」「ぼくんち 中」「ぼくんち 下」を1冊にまとめた合本版です。

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    ページ数
    245ページ
    提供開始日
    2016/08/25
    連載誌/レーベル
    角川文庫
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • ネタバレ
      2020/07/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      ある意味で浦沢よりも偉大だ。西原、なんでこんなにわかるんだ、あんたは。。。そうだよ、そういうことだよなって思った。幸せとか不幸せとか、そんなものが全部ちんけになってしまう。で、ちんけになってしまって感...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      山と海しかないしずかな町で―――
      はしに行くとどんどん貧乏になる。
      そのいちばん はしっこが
      ぼくの家だ―――

      泣いているヒマがあったら、笑ええっ!!

      西原理恵子による叙情系作品の最高傑...

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