【完結済み】山口瞳「男性自身」傑作選 熟年篇(新潮文庫)

山口瞳「男性自身」傑作選

完結

山口瞳/嵐山光三郎/編

715円(税込)

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    ガスの点火ができない/バターは食品の最高傑作/軍隊では、狡猾な男が褒められ、偉くなる/私は向田邦子処女説を支持/夏の終り、咲き残っているアジサイが好き/嫌いなのは「でしょうねえ」と受け答える人――週刊新潮で31年続いた名物コラム「男性自身」は、ユーモアとペーソスにあふれた出色の身辺雑記だった。今読んでも色褪せない傑作を熱烈ファンの嵐山氏が選び、再編集した。

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    提供開始日
    2016/08/26
    連載誌/レーベル
    新潮文庫
    出版社
    新潮社
    ジャンル
    エッセイ
    • 山口瞳「男性自身」傑作選 全 2 巻

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      山口瞳「男性自身」傑作選 全 2 巻

      1,485円(税込)
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    レビュー

    • 2009/08/30Posted by ブクログ

      山口瞳の手による「男性自身」というコラムがあり、それは31年の長きに渡って週刊新潮に連載されていた名物コラムであった、ということは知っていたけれども、私は週刊誌を全くと言ってよいくらい読まないので、実...

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    • 2011/04/03Posted by ブクログ

      山口瞳の小説を読んだことはない。

      だから、僕にとって、エッセイストという印象が強い。

      晩年の連載を抜粋したものであるが、
      入院したときに、親しい人の死を知るというのは、
      なんとも不思議な因縁だな、...

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    • 2008/12/30Posted by ブクログ

      途中、図書館からの本が続々と来てなかなか読了せず、ようやく年内に間に合いました。いつでも人生の指針となる方、氏の著書は永遠に永遠のバイブルです。

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